とりとめのない日々の備忘録 (おもに愛馬ダイナ・ローライダーと愛車V70 2.5−20Vについて)
失敗(^_^;)ゞ
昨夜、職場にて上司に声をかけられる。

「車のスモール点きっぱなしだよ!」


えええっっっ!!??

慌てて車に駆け寄ると、上司のおっしゃるとおり、スモールがさみしげに点いていた。

マジで!!?
やっべー、こりゃバッテリーがあがってるかも(´Д`;)

リモコンドアロックは、予想通り反応しない。
鍵穴にキーを差して開錠し、イグニッションを捻るも、セル回らず(>_<)


ガーン・・・バッテリーあがっちゃってるぅ(T_T)
先輩のお言葉に甘え、職場にある充電器で一晩充電させてもらった。

翌朝、すんなりエンジンがかかった時はホッとした。
1年以上前にも、職場でバッテリーがあがっちゃったことがある。

その時はライトとかなんにも点けてなかったんだけど。
今回は完全に自分の不注意。

通勤時、すごい霧だったのでスモールとフォグランプを点けてた。
職場に着いてフォグは消したけど、スモール消すの忘れてた(>_<)

嗚呼、情けない・・・

職場の方々、ご迷惑をかけてすいませんでしたm(_ _)m
いい加減バッテリー交換したいと思います。

もう丸4年このバッテリー使用してるんだなぁ。
そろそろ寿命を迎えてもおかしくはない。


安めのモノを買って当座をしのぐか。
ちょっと出費だけど、高性能なモノを買うか・・・。

頭を悩ませている最中です(^^;)
愛猫ラム永眠
今朝、勤務があけて帰宅すると。
妹と母が泣き崩れていた。

すぐに悟った。
我が家のアイドル、愛猫のラム(♀)(15歳)が息を引き取ったと・・・。

俺が帰宅する、わずか数十分前までは息をしていたという。
すっかりやせ細った体に触れてみると、まだ心なしか温もりがあった。


うう、ラム・・・ちきしょう・・・!
思わず涙が溢れてきた。



先月末くらいだっただろうか。
ラムが急激に痩せてきた。

このネコは結構痩せたり太ったり変動が激しかったけど。
今回のこの痩せ具合は尋常ではなかった。

ただごとでは無いと思い、動物病院に連れて行った。
医者の診断によると、腎不全とのこと。

完治することはないと言われた。
この日から入院したり、通院したりの日々が始まった。


ほとんど毎日妹が送り迎えをし、自宅で看病してくれていた。
病院での点滴治療を続けていたが、おととい、ついにそれが打ち切られた。

我が家の経済力では、この毎日の点滴はもうこれ以上継続できなかったのだ。
あとは自宅でいかに栄養を与えられるか。

なにしろ、なんにも食べようとしないのである。


結果からすると、点滴終了後2日でラムは息絶えた。
ここ数日のラムは、もうほとんど動くこともしていなかった。

もう長くはないことは予想していたけど、こんな早くに亡くなるなんて・・・



実は、今朝職場で仮眠中に、滅多に見ない夢を見た。
それが、なんとラムが死んでしまう夢だったのだ。


・・・それが正夢になってしまうなんて・・・。
帰宅途中もなんとなく胸騒ぎがしてたんだけど。



動かないラムを膝に乗せて撫でることしかできなかった。
涙がこぼれてラムの体に落ちた。



お昼過ぎ、ペットの霊園に赴き、ラムを火葬してもらった。
火葬場にそっと置かれたラムを見ると、また涙がこみ上げてきた。

まさにこれからラムは焼かれて灰と骨になってしまうのだ。
もう、二度とラムに会うことはできないと思うと・・・。

最後にお別れの言葉をかけ、火葬場に入って行くラムを見送った。
数十分で火葬は終わった。

家族でお骨を拾い、持ち帰ってきた。
骨の少なさに驚いた。




ラムが我が家にやってきたのは今から16年ほど前。
平成3年の5月。
俺は中学生になったばかりだった。

今でも忘れない。
夜自宅でミュータントタートルズのファミコンゲームをやっていると。

妹が帰宅して、捨て猫を拾ってきたという。
それがラムだった。

ホントに生まれてまだ間もない感じの、とても小さな子猫。
ブルーの瞳を持つこの猫。すごくかわいらしかった。

それから初めての猫がいる生活が始まった。
まさか、ウチがペットを飼うことになるなんて思わなかった。


スリッパや当時小学3年の弟の手のひらの上で寝るほど小さかった。
でもすぐに大きくなった。
大人になり、なぜか瞳がブルーからイエローに変わった。


平成3年から、平成19年まで。
ずっと一緒だった。

学校や職場から帰宅すると、いつもラムがいた。
この16年間。ラムがいるのが当然だった。

いなくても、それはちょっと外に遊びにいってるだけ。
しばらくすれば必ず帰ってくる。


ラムにとっても、俺はたぶん空気のような存在だったのかな。

すぐそばに俺がいるのに、何メートルも離れた家族にむかってエサをおねだり。
俺がごろ寝してると何食わぬ顔で俺を乗り越えていく。


他に猫を飼ったことはないけど。
この猫は、すごく自立していた。

孤高という表現がピッタリ。
近所の猫が近づこうものなら総毛立って威嚇する。

決して群れたり媚びたりしない。
また毛繕いが好きで、いつも清潔にしていた。

親バカかもしれないけど、こんな美人な猫他にいない。
世界一美しい猫だったと言い切れる。


晩年はだいぶ性格的に丸くなり、動いていることよりも寝ていることが多かった。
一ヶ月くらい前まではとても元気だったのに・・・。

もっともっと遊んであげればよかった。
もっともっと抱っこしてあげたかった。


まとまらないこんな駄文を書いている今も涙が出てきてしまう。





もうきれいな毛並みのラムに触れることは永遠にできないけど。
膝の上に乗ってくる心地よい重さを感じることもできないけど。

俺たち家族の心の中に、ずっとラムは生き続ける。

そう、ずっと・・・


いつの日か、俺たち家族も、天国のラムに会いに行くからね。
それまで首を長くして待っていておくれ。


その日まで、さよなら、そしてありがとう・・・ラム・・・


ラム
(3年くらい前、元気だった頃のラム)