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銭湯!

夜、近所の銭湯に行ってきた。
東湯
数日前から自宅のお風呂がリフォーム中なので入ることが出来ないからだ。

なので最近はクルマで15分ほどの場所にあるいわゆるスーパー銭湯に通っていた。

今日は妹が「近所にある東湯に行きたい」と言うので急遽予定変更。
母親も伴い、3人で歩いて銭湯に向かう。
強風が吹き荒れてて寒い・・。

初めて入る東湯。この地に住んで20年近く経つが、今まで全く行く機会が無かった。

いわゆるこのような「銭湯」に行ったことが無かったのだ。
それなのでもしかしたら昭和の雰囲気が味わえるのでは、と結構期待に胸を膨らませていた。

結果から書くと、想像通りの「銭湯」であった。
内部
な~んかイメージ通り!!昭和30年代って感じ(-^∇^-)/

脱衣所も雰囲気満点!
男湯と女湯は仕切られてはいるが、天井のほうは仕切られていないので、男湯と女湯で会話が出来る。

とりあえず、自分以外には客はいなかった。
洗い場に入り、まずシャワーを探すも見つからない。
番頭のお爺さんに尋ねると、現在故障中とのこと。

ヘンな蛇口のボタンを押し、桶にお湯を溜めるがこれが熱い!
すぐ隣にある蛇口から水を出してお湯の温度を調節しなければならないのだ。
かなりめんどくさい。
頭を洗うのにもいちいち桶にお湯と水を入れて、頭からざっぱーんと被らなければならない。

昔の人は大変だったんだなぁ・・なんてちょっと思った。
頭と体を洗い、いざ湯船にはいる。

なぜか浴槽がかなり深い!腰を下ろすと顔が湯船に沈んでしまう。
中腰になるか、浴槽の縁にある段差に腰をかければ丁度良い。

お湯は比較的熱め。長時間入っているとのぼせてしまうだろう。
女湯に入っている母と妹の会話が聞こえてくる。

なんかそこだけ時代の流れに取り残されたようだった。
この21世紀にもこんな味のある場所があったなんてね。

貴重な場所に思えてきた。これからも折に触れてこの銭湯に入りたい。



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