今日はオペルのことを書いてみます。
なぜオペル!?と思った人もいるでしょう。
実はこのオペル、最近自分の中でかなり注目度の高い車。
そのきっかけは、先月行ったモーターショーだった。
輸入車コーナーをふらふらしてると、ある一台のハッチバックが目に飛び込んできた。
「なんだこのクルマは?初めて見るなぁ。どこのクルマだろ?」
その時、私はそのクルマがまさかオペルだとは夢にも思わなかったのだ。

なんかエッジが効いたデザインだな。カッコいいじゃん。かなり好みかも。
と、クルマに近づきそのヘンテコなエンブレムを見て、初めてコイツがオペルだと認識した。
「えぇ〜っ、これオペルなの〜!?全然イメージ違うじゃん!」
ビックラこいた。いつの間にモデルチェンジしてたの!?
ここで、自分の中でのオペルのイメージをいくつか列挙してみます。
・とにかく地味
・これといった特徴なし
・一応ドイツ車
・でもブランドイメージ低い
・よく壊れる
・ヴィータはちょっとかわいい
って感じ。つまりいいイメージはほとんど持ってなかったってこと。
なんでこのクルマを買う人がいるのかな、とさえ思ってた。
輸入車=ブランド
この図式は間違いではないと私は思う。
積極的に輸入車を選ぶ理由に、実用性や経済性という理由はたいていの場合あてはまらないだろう。
やはりある種のこだわりや見栄、自己満足という意識が多かれ少なかれ働いているに違いないのだ。自分もそうだしね。
オペルはブランドイメージは低いし、カッコも良くないし、つまりは輸入車っぽくないのだ。
知り合いの女性がヴィータに乗っていたが、原因不明のエンストが発生したらしい。
そんなこんなで、自分にとってはいいイメージは皆無のオペルでした。
・・この新型に出会うまではね。
この新型オペルは、まずそのエクステリアのカッコ良さに目が釘付けになった。
塊感がある。それでいて鋭さも持ち合わせている。スポーティーなオーラがプンプンしてる。とくにフロントマスクが好み。
運転席に座ってみる。アルミ調のグレーで仕上げられた内装は、派手さはないが、シンプルながら上質であった。
そしてミッションは6速MT。コイツがスポーツモデルであることが分かる。
シートも適度な固さがありホールド性も良好。
モーターショーの時点ではメカニズムや性能とかは分からなかったが、後日調べてみると、2000ccターボスポーツにのみ6速が搭載されているらしい。
その他は1800cc自然吸気エンジンに4速ATが組み合わされている。
うーん、少し残念!1800に6速MTが組み合わされていればなぁ・・。
自分の中でターボは必要はないと思っているのだ。メンテに気を遣いそうだしね。そんなに速い必要もないし。
価格も輸入車にしては廉価なほうだが、5ドアハッチバックとしてはやはり割高感があるのは否めない。
2000ccターボスポーツの価格は315万円。国産の高級車が買える値段だ。
それでもこのアストラは、今までのどちらかと言えば地味だったオペルのイメージを180度換えさせてくれた。
率直にカッコいい。クルマ選びにおいてやはり「カッコ良さ」は大切な要素だと思うんだ。
このアストラは、現時点での「次に乗ってみたい車ランキング」の上位に位置した。1位は何?って聞かれてもうまく答えられないけどね。
とにもかくにもこのオペル、これまでの全くのランク外から一気に上位に躍進してきた。
願わくば、自然吸気モデルにMTを設定してもらうか、ターボスポーツの価格をせめて200万円台にしてほしいなぁ。
GMさん、ヤナセさん、よろしく頼みますよ!!
そんな感じで、しばらくこのアストラの様子を見守りたいと思います。
なぜオペル!?と思った人もいるでしょう。
実はこのオペル、最近自分の中でかなり注目度の高い車。
そのきっかけは、先月行ったモーターショーだった。
輸入車コーナーをふらふらしてると、ある一台のハッチバックが目に飛び込んできた。
「なんだこのクルマは?初めて見るなぁ。どこのクルマだろ?」
その時、私はそのクルマがまさかオペルだとは夢にも思わなかったのだ。

なんかエッジが効いたデザインだな。カッコいいじゃん。かなり好みかも。
と、クルマに近づきそのヘンテコなエンブレムを見て、初めてコイツがオペルだと認識した。
「えぇ〜っ、これオペルなの〜!?全然イメージ違うじゃん!」
ビックラこいた。いつの間にモデルチェンジしてたの!?
ここで、自分の中でのオペルのイメージをいくつか列挙してみます。
・とにかく地味
・これといった特徴なし
・一応ドイツ車
・でもブランドイメージ低い
・よく壊れる
・ヴィータはちょっとかわいい
って感じ。つまりいいイメージはほとんど持ってなかったってこと。
なんでこのクルマを買う人がいるのかな、とさえ思ってた。
輸入車=ブランド
この図式は間違いではないと私は思う。
積極的に輸入車を選ぶ理由に、実用性や経済性という理由はたいていの場合あてはまらないだろう。
やはりある種のこだわりや見栄、自己満足という意識が多かれ少なかれ働いているに違いないのだ。自分もそうだしね。
オペルはブランドイメージは低いし、カッコも良くないし、つまりは輸入車っぽくないのだ。
知り合いの女性がヴィータに乗っていたが、原因不明のエンストが発生したらしい。
そんなこんなで、自分にとってはいいイメージは皆無のオペルでした。
・・この新型に出会うまではね。
この新型オペルは、まずそのエクステリアのカッコ良さに目が釘付けになった。
塊感がある。それでいて鋭さも持ち合わせている。スポーティーなオーラがプンプンしてる。とくにフロントマスクが好み。
運転席に座ってみる。アルミ調のグレーで仕上げられた内装は、派手さはないが、シンプルながら上質であった。
そしてミッションは6速MT。コイツがスポーツモデルであることが分かる。
シートも適度な固さがありホールド性も良好。
モーターショーの時点ではメカニズムや性能とかは分からなかったが、後日調べてみると、2000ccターボスポーツにのみ6速が搭載されているらしい。
その他は1800cc自然吸気エンジンに4速ATが組み合わされている。
うーん、少し残念!1800に6速MTが組み合わされていればなぁ・・。
自分の中でターボは必要はないと思っているのだ。メンテに気を遣いそうだしね。そんなに速い必要もないし。
価格も輸入車にしては廉価なほうだが、5ドアハッチバックとしてはやはり割高感があるのは否めない。
2000ccターボスポーツの価格は315万円。国産の高級車が買える値段だ。
それでもこのアストラは、今までのどちらかと言えば地味だったオペルのイメージを180度換えさせてくれた。
率直にカッコいい。クルマ選びにおいてやはり「カッコ良さ」は大切な要素だと思うんだ。
このアストラは、現時点での「次に乗ってみたい車ランキング」の上位に位置した。1位は何?って聞かれてもうまく答えられないけどね。
とにもかくにもこのオペル、これまでの全くのランク外から一気に上位に躍進してきた。
願わくば、自然吸気モデルにMTを設定してもらうか、ターボスポーツの価格をせめて200万円台にしてほしいなぁ。
GMさん、ヤナセさん、よろしく頼みますよ!!
そんな感じで、しばらくこのアストラの様子を見守りたいと思います。
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このモデルがオペルの中で売上ナンバー1だったのではないでしょうか。手ごろな値段で小回りが効き、男性にも女性にも人気がありました。ドイツ車ということでがっしり感がありました。ドラマ「ビューティフルライフ」で、主演の常盤貴子が車イス仕様のヴィータに乗っていた
2007/08/13(月) 16:04:00 | オペルを攻める
